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景気見通し上昇、生活保護世帯も上昇し格差拡大

隣のおじさん

読売新聞によると、民間7調査機関の05年度GDP実質成長率は3.3%でバブル期以来15年ぶりの高水準に達するそうだ。2006年度も平均2.5%と堅実な成長を予測している。
政府見通しでは、05年賀実質2.7%、06年度実質1.9%である。

これは政府が発表した05年10~12月のGDP速報で実質成長率が5.5%としたことから、各調査機関が上昇修正したものだそうだ。

一方で、05年度の全国の生活保護世帯は月平均で100万世帯を突破する見通し。10年前の1995年度に比べ1.6倍にも増加。通常、景気回復時には生活保護世帯は減るが、今回は増加傾向に歯止めがかかっていないそうだ。
厚生労働省は急速な高齢者世帯が増えたためとしているが、小泉内閣が発足した01年度以降で最も増加率が高いのは、「その他世帯」。これは一人暮らしの勤労年齢層が多いとされている世帯で、01年度に比べ04年度は1.5倍にもなっている。一応、厚労省も「勤労世代の格差拡大」を懸念しているらしい。

景気拡大といってもやっぱり大手企業のみか。まわりに景気いい奴見ないもんな。